オゾン漂白 オゾンマスター 世界で初めて。オゾンの力で、eco精練漂白。

ここがエコトーク

繊維製品は、糸や生地の加工段階で、精練漂白加工を行った後、染色加工を施します。ひじょうに多くのエネルギー消費を必要とするのが、実は、この精練漂白加工なのです。
通常の精練漂白は、約120℃の高温水で40〜60分、多くの化学薬品を使って行います。この方法は、50年ほど前からずっと続いており、変わりませんでした。

オゾン漂白は、オゾンの力を利用する精練漂白法。常温でオゾンと繊維を反応させ、薬品使用量を低減して精練漂白を行う、世界で初めてのeco精練方法です。

一般的な精練漂白は、ここが問題。

精練・漂白とは 糸や生機についている不純物や汚れを除き、漂白することで鮮やかに染色されるようにする加工。 ※通常大量の水と過酸化水素など多くの化学薬品を使用し、高温(110℃〜120℃)で、約40〜60分掛けて加工される。

通常、大量の水と過酸化水素など多くの化学薬品を使用し、高温(110〜120℃)で、約40〜60分かけて加工されます。

  NEXT