エチレン−ビニルアルコール繊維 Sophista <ソフィスタ>で涼しい顔して、ピシッとクールビズ。 Anylock ピタッと密封、これ一本。CO2排出削減をキッチンから。

ここがエコトーク

ムシムシ暑い日本の夏。汗で下着やワイシャツは、べっとり。ついつい、エアコンをガンガンに効かせたくなりますね。地球温暖化防止のプロジェクトチームチームマイナス6%(※現在、チャレンジ25キャンペーンに)」では、「冷房は28℃、暖房は20℃の室温に」を推奨しています。
そこで、<ソフィスタ>。冷感繊維<ソフィスタ>は、衣服内温度を下げてくれる優れた素材。その訳は、合成繊維でありながら、汗や水分をさっと吸収して素早く発散するからです。速乾性があるため、肌に汗が残らず、いつもさらりと快適。だから、冷房の温度設定、28℃を無理なく実行できるという訳です。
小さな力ですが、地球温暖化防止に、あなたも<ソフィスタ>とご一緒に、一歩ずつ。

汗ばんでもサラリの着心地。その秘密は?

人は、汗をかくことで皮膚温度を下げ、体温を調節しています。
吸湿性の良い綿の場合、確かに汗や水分を吸収してくれますが、繊維の奥まで浸透するため、繊維自体が大きく膨らみ、当然、乾きも遅くなります。そのため、べったり肌に張りついて、非常に不快感があります。
一方、ポリエステルは吸湿性がないため、汗はそのまま繊維の表面に溜まり、むれ感が強くなります。
<ソフィスタ>は、どうでしょう。不思議なことに、合成繊維でありながら、水を吸う性質を持っているため、汗を繊維表面で素早く吸収。さらに、素早く放湿するため、肌にまとわりつかず、さらりとした着心地を保てます。

「親水基」をもつ、世界で初めての新・合成繊維。

繊維は、親水性繊維と疎水性繊維に大別されます。
親水基とは、水との親和性に優れた基(化合物の化学的性質の原因となる原子団)のこと。親水性繊維は、その分子構造中に水酸基(OH)をもっているので、水や汗となじみやすいのです。反対に、疎水性繊維は、親水基を持たず、水との親和性が低く、吸湿・吸水・拡散性に劣ります。 親水性繊維は、綿、レーヨン、疎水性繊維はポリエステル、ナイロンに代表されます。
<ソフィスタ>は、合成繊維でありながら、親水基(OH基)をもつ全く新しい繊維。つまり、吸湿・吸水・拡散性のある繊維です。そのため、汗や水を素早く吸収、発散。汗が肌に残らないので、さらさらとした清涼感のある着心地が続きます。

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